EATLAB

EATLAB

Co-“Eating”space in Komatsu, Ishikawa

CONCEPT

食文化とテクノロジーの交差点 “ EATLAB ”

「日本の食文化を未来へ繋ぐ」

南北に長い日本列島には、美しい四季や豊富な自然が育む多様な食文化があります。北には寒い冬を越すための様々な保存食が、南には暑い夏を乗り切るための知恵の詰まった食文化が、沿岸部には豊富な海産資源を使った加工食が、長い歴史の中で育くまれてきました。

しかしながら、それらの生産者はどこも小さなメーカーが多く、高齢化、担い手不足が深刻です。
また、日本人の食文化の変化により、そうした伝統的な食品が現代の食卓においてフィットしづらいものになっているのも事実です。2018年、絶滅危惧種的な日本の伝統食品は数え切れません。

私たちは我々が先祖代々食べてきたもの、そのアイデンティティを現代においてもフィットする形で残していきたい。和食が世界遺産に認められ、世界的な注目が集まっている今こそ、今現在、脈々と受け継がれてきた伝統的な技術と我々が使うことができるテクノロジーの力を融合し、日本の食文化を未来へと持続可能的に繋いでいけるものにしていきたいと考えています。

まずは日本でも長い間閉鎖的な地理的環境に守られ、今もなおそれぞれの地域に深く根付く豊かな食文化を持つここ、石川県小松市にリノベーション中のオープンスペースEATLABを拠点として、伝統食産業をテクノロジーの力で未来へと繋ぐ一歩を踏み出します。

What’s EATLAB

EATLAB とは?

EATLABは2019年3月に石川県小松市に誕生予定の食文化とテクノロジーのオープンスペースです。200m2ほどの広いワンフロアのスペースをシェアオフィスとシェアキッチンとギャラリー、ラウンジに分け、“食”をテーマにイベントやサービス開発、ワークショップや展示会など様々な取り組みをしていきたいと考えています。 LAB の拠点となる場所は、北陸新幹線が2023 年に延伸予定のJR小松駅から徒歩10分、小松飛行場、北陸道小松ICからは車で15分の好立地。日本の主要都市と上海、台北、ソウルのアジアの各都市とワンストップで行き来することができます。私たちは、このLABを通して日本だけでなく世界の食文化の拠点とも連携しながら事業を進めていきます。 Share Office:大型のフリーデスクを配したシェアオフィスです。地域での食と職のあり方を追求する様々な職種のメンバーが集まり日々化学反応を楽しみながら新しいプロダクトを生み出しています。

Share Kitchen:コミュニケーションが生まれるオープンで巨大なカウンターを持つキッチンスペース。イベントやお料理教室なども開催できます。

Gallery & Work Shop:個展や展示会が開催できるギャラリースペースです。可動式のビックテーブルを配してワークショップや、時に卓球も(?)可能です。

Free Lounge:ゆったりしたソファやローテーブル、ハンモックを置いた、カフェのようなフリースペースです。シェアオフィスの住人が打ち合わせや昼寝をしたり、イベントに来た方がくつろいだりと、有機的な交流が生まれる場所です。    

 

このスペースは、クラウドファンディングによりたくさんの方から設立資金をご支援いただきました。

ご支援いただいた方一覧

PRICES

Share office

1 Day

¥1,800

1 Month

¥15,000

1 Year

¥120,000

※税込み金額です
※企業としてご利用の場合はご相談ください

Rental space

KITCHEN

¥15,000/ half day

GALLERY

¥15,000/ half day

KITCHEN & GALLERY

¥20,000/ half day

※税込み金額です
※レンタルスペースは昼(9:00-15:00)もしくは夜(16:00-22:00)の6時間貸しです
※1日通しでの貸し出し(9:00-22:00)は料金表の倍の価格です
※企業としてご利用の場合はご相談ください

Contact

DIARY

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CONTACT

Facebookにてお問い合わせください。

www.facebook.com/eatlab.jp

〒923-0801 石川県小松市園町ハ96-1 T-Place 1階

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